残暑厳しき折、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


この猛暑を乗り切るためにも、冷房機器をはじめ様々なモノが必要ですよね。

私たちの豊かな暮らしは、たくさんのモノに囲まれています。

どこかの国の誰かが発明したモノは、国境を越え、私たちの生活に取り入れられ、より工夫が施される。

そうして、なくてはならない存在になる。


そこで今日から、DAY Special Issue P14.15 で特集されている、ボルボを生み出したスウェーデンの、

発明に目を向けてみたいと思います。


初回の今日は、【テトラパック】Tetra pak です。


当時、牛乳はガラス瓶で輸送されていたが、より安価で扱いやすい代替のパッケージとして開発。

製造時に破棄されてしまう包装材や糊のロスが最も少ないとされ、長い紙が一枚あれば製造できるという利点もある。


Erik Wallenberg 1915-1999

食品包装会社に勤め、28歳で研究室長に抜擢。テトラパック開発は1944年。



今の時代を生きる私たちにとって、リサイクルやサステナブルといった言葉に置き換えられる、

環境に配慮した仕組みは、生活の一部となっています。

それは、現状が続くことで私たちを取り巻く環境は悪化する、というデータを皆が共有しているからこそ

出来る仕組みなのだと思います。

当時、彼がどの程度そういった事に関心を持っていたかは分かりません。

しかし、この半世紀以上前に作られたテトラパックのように、既存の物にかわるより良い製品を、

という想いによって出来上がったそれが誰にとっても優しいモノであった。

この事実は、当時を生きた人々には勿論、そして今この出来事を知った私たちにとってはより一層、

テトラパックが果たした役割以上のことを伝えてくれているのだと思います。


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