みなさまいかがお過ごしでしょうか。



先日から、DAY Special Issue P14.15 で特集されている、ボルボを生み出したスウェーデンの、

発明をご紹介しています。


2回目の今日は、【電話機】Telephone です。


1884年、<ダックスフント>と呼ばれるモデルを販売。

独創的なデザインのスタンド型の電話は世界中で人気を博す。

メッキや漆を施す見た目の美しさにもこだわった。

二十世紀のスタンダードとして定着。


Lars Magnus Ericsson 1846-1926

発明家・起業家。電話機器メーカーのエリクソンの創始者でもある。


デザインにこだわったことで、電話機の価値は道具であることに止まらず芸術品ともなり得た。

ただ現在では、もはや固定電話がないという家庭も少なくないと思います。

しかし、携帯電話・スマートフォンを持っている方は多くいらっしゃいますよね。

こうした未来を彼が想像していたとは思えませんが、

電話という文明の利器が、世の中に及ぼした影響を少なからず彼自身も目の当たりにしたことでしょう。

そして、彼はきっと電話機が紡ぐ未来に様々な可能性を想い描いていたはず。


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